ゴルフ初心者向けの紹介です。
ゴルフブームが到来!とも、言っていいほど今人気のゴルフ。ゴルフを始めよう!と、思っている方もいるかとおもいます。ゴルフ初心者の為の情報満載です。
グローブ 商品
ゴルフ練習場・コースを問わず、ボールを打つときはゴルフ専用のグローブを着用します。これは、クラブがすべることを防ぎ、手にかかる負荷を和らげる効果があるためです。
グローブの特徴は使用している素材に由来するところが大きく、天然皮革と合成皮革のものが主流です。ほとんどのグローブのベースカラーは、ホワイトかブラックですが、色は好みで選びましょう。また、自分の手に自然に馴染み、違和感なくクラブを振れることがポイントです。グローブは握ることを前提につくられているので、手を広げた状態で少しきつめに感じるくらいが適正サイズです。指の長さはブランドやモデルによって変わってくるので、試着して自分に一番フィットするものを選びましょう。

DEPARTURES が・・・

何で「DEPARTURES」がAlbum Versionで収録されているのが不思議?
でもやっぱベストだったらやっぱ新曲は入れるのは良くないと思う。
だってこのアルバムNEW ALBUM+BEST ALBUMでしょ? 別々に販売したほうが良かったと思う。

これ1枚でglobe代表曲網羅!

久々にglobeを聴きたいと思ったら、
この2枚組みベスト盤が最適!
とにかく大ヒット人気代表シングル曲がほとんど網羅されている。
これぞまさにベスト盤です。

きっかけは宇多田ヒカル

宇多田ヒカルの1thアルバムがバカ売れしたことに対抗する目的で出すことになったベストアルバムです。ベストと新曲の融合で2枚組みだと聞いて相当期待しました。ですが実際聴いてみると新曲は(邪魔な)インストが多く、歌モノに関しても明らかに当時の宇多田のR&B路線を意識したような物足りないバラードが多いです。globeファンの心理を全然わかってないような気がします。もう1つ言うなら「DEPATURES」はいきなりサビから始まるシングルバージョンを入れて欲しかったです。

さよなら、90年代

小室作品って「和風にアレンジした洋物」だと思います。
単に洋物のままだと日本人には取っ付きにくい部分があるからそこに「歌謡曲的」なある種”ベタな”部分(サビの盛り上げ方だとか、メロディーを哀愁漂わせるとか)を加えることでこれ程の”歌謡ユーロビート”のような作品を作り出してきたのです。
だけどそういう事をしている人は他にもいるわけで、「大多数の他とTK」を分けているものは、というと、「センスの良さ」だと思います。
どれもお洒落で大人っぽいのだ。また当然耳触りもいい。だから広く受けいられたのだと思う。

このベストアルバム(と言っていい)はそれを味わえるが、99年に発表されたのに「1995−2000」、つまり「21世紀まで」と表示されている事から、何かしらこれに意味があったことは確か。
実際新曲だった「MISS YOUR BODY」は全くそれまでのイメージと違うR&B色が強いものだし、この後「outernet」や「Lights」といった「今ヒットしているもの」とは全く別な方向に進むことになります。
その硬派な姿勢が好きなのだけども。

ただこのアルバム自体ははまれば当分この一枚(二枚)で過ごせる代物です。

まさにglobeそのもの!

globe初のBESTアルバムです。
曲順や全体構成にクセがありすぎる、という意見をよく聞きますが、
そもそもソレ自体がglobeの特徴であり、魅力だと私は思います。
ベタにシングル曲で順番どおりにまとめてしまうglobeなんて、私は聴きたくない。


シングル曲のデキは言わずもがなです。
いつの時代までも色あせなさそうな名曲ばかり。
感動的で覚えやすいメロディライン、思わず体が動き出しそうなバックトラック、
優しさに満ち溢れた歌詞、まさに「名曲」と呼ぶにふさわいい楽曲ばかりです。


globeのコアな魅力であるインスト曲も、味が出まくりで非常にイイ。
特に『millenium waves』は疾走感があって大好きで気に入っています。
豪華すぎて単調になりそうなこの作品に、イイ味を加えてくれています。


この作品、BEST版ではありますが、globe入門者にはオススメしません。
globeを知りたいなら、小さなアルバムを聴いて、少しづつglobeの世界観を
知っていくのがいいと思います。
この作品は、globeを理解できた人向けに作られていますし、上級者向けだと思います。


そのへんを踏まえれば、非常にオススメ。
globeらしさ全開の逸品です。