ゴルフ初心者向けの紹介です。
ゴルフブームが到来!とも、言っていいほど今人気のゴルフ。ゴルフを始めよう!と、思っている方もいるかとおもいます。ゴルフ初心者の為の情報満載です。
グローブ 商品
ゴルフ練習場・コースを問わず、ボールを打つときはゴルフ専用のグローブを着用します。これは、クラブがすべることを防ぎ、手にかかる負荷を和らげる効果があるためです。
グローブの特徴は使用している素材に由来するところが大きく、天然皮革と合成皮革のものが主流です。ほとんどのグローブのベースカラーは、ホワイトかブラックですが、色は好みで選びましょう。また、自分の手に自然に馴染み、違和感なくクラブを振れることがポイントです。グローブは握ることを前提につくられているので、手を広げた状態で少しきつめに感じるくらいが適正サイズです。指の長さはブランドやモデルによって変わってくるので、試着して自分に一番フィットするものを選びましょう。

「今」観るのがお勧め

今、ちょうど世界的に「感染症」が気になる。
タイムリーな感じで、手に取った。

「感染症」?これは違う。
そんな話と全く違う。
実に中途半端なストーリーだった。

ラスト・・・彼女に「順番」は回ってきたのだろうか、それとも彼女には順番は」回らなかったのだろうか?

チョット気にしながら観終えた。
観た者にストーリーの本当のエンディングを想像させる。

大いに物足らなさが残る作品だったが、プツンと終わらずに、余韻を残すことで、僅かながら印象に残る作品となりえたのではないか。

人間って、こんなもんだ・・・?

 社会劇とも言えるし、教訓劇とも言えるし、いろんな角度から味わえる作品だと思った。最後は「希望」という形でエンディングを迎えるのだが、最後のセリフ「ようやく人類は、本当の意味で心の目を見開けた」というようなセリフがある。あれが作品のテーマだろう。まぁ、脚本家は本当の意味で人類の未来に希望があるとは思っていないだろうけれど。

 いつの世にも変わらない人間の姿。文学好きにはたまらない一品だった。女優の木村ことのさん、ジュリアンムーアと一体どんな話しをされたんだろう。木村ことのさんの演技も光っていた。

汚い描写に落ちていく・・!

日本人から発病が始まり、ソコソコのイケメンと名の知れた女優が登場したときは、これはオモシロそうと感じたが、盲目の病が感染していくうち、汚い描写になっていくので、ウンザリ。・・人間の機能が一部でも欠如すると、荒れ果てた状態を引き起こす。・・みたいなことを言いたいのだろう。あんまり面白みのない話だった。

真の恐怖は目が見えなくなることではない

まず始めに言っておくが、この「ブラインドネス」は誰もが共通で楽しめる作品ではない。映画なんてそういうものだが、本作については激しく好き嫌いが別れるだろう。それでもこの「ブラインドネス」はとても考えさせられる作品である。

世界各地で次々と人々が失明していく。原因は不明。感染症と判断され、失明した者は隔離施設に入れられることになった。主人公は失明した夫を守るために、失明したふりをして隔離施設に入るのであった。

何故か失明しない女性が主人公。だが何故失明しないかは重要ではなく、目が見えるということが重要なのである。隔離施設に入れられた失明者の悲しくも哀れな姿を、主人公を軸に体感することになるのだ。失明者を隔離施設に入れるという展開が実に生々しく、助けを求める失明者を冷たくあしらう外の人々の姿は決して笑えるものではない。隔離施設内でも、自分が神になったかのようなお馬鹿な人々も出てくる。しかし、もし実際にこのようなことが現実に起きたとしたら、本当にこんなことが起きる気がしてならない。生きるために人はどこまで出来るのか?この映画はその残酷なまでの答えをしっかりと見せつけてくる。

目が見えるのだからああすればいいのに、こうすればいいのにと少々主人公の行動はおかしい。そこらへんのリアリティが低いのは否めない。それでも、目が見えることが当たり前だった世界が、目が見えないことが当たり前になってしまった世界に一人取り残された主人公の孤独さは半端じゃない。

見ていて実にイライラするし、ストレスもたまる。それでもラストはちゃんと希望を表しているため実に心地よい。この「ブラインドネス」はみんなで見てワイワイする映画ではなく、一人で見て深く考える映画だとわかった上で見て欲しい。この作品に楽しさを求めるのはナンセンスなのだ。一度見てみて、失明したらどうなるのか考えてみてはいかがたろうか?

ありがちかなぁ

タイトルにもなっている『ブラインドネス』ですが、
とって付けた感さえある失明伝染病はハッキリ言ってどうでもよく、
恐怖で極限状態における人間の群集心理を主体にした作品です。
そういった意味ではあまり新鮮味は無いですね。
『ミスト』とか『CUBE』っぽく感じました。

人間の性というのか男の性というのか本能の赴くまま行動する様は、
なんかおぞましく気が滅入ります。
目隠しされた聖像がなんとも意味ありげです。

失明している割には各人の動作にちょっと無理があったような気がします。
最後まで彼女だけが何故伝染しなかったのかという謎が残ったのと
突然視力が戻り「めでたしめでたし」ってのもなんだかなぁ...